幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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楽しい『はなのすきなうし』のテーマ活動 08月08日 (月)
先週は、ほどんどのクラスで、このお話を取り上げました。家で独りでじっと聴いていた印象とは裏腹に、みんなで動いてみるとなんと楽しいこと!驚きました。

導入は、もちろん“The Story of Ferdinand”の読み聞かせから。ラボの絵本を見せながら、いろいろと子ども達にFerdinandの気持ちをいろいろと尋ねてみました。共感する子もいれば、花のにおいをかぐのが好きだなんて変だと思う子も。実際に、お花屋さんで買ってきた小さな花束のにおいをかいでもらいました。かなり心を集中しないと、においをかぐことができません。Ferdinandの繊細さにも、気づいたようでした。

スペインの闘牛士の実際の写真を見せると、またびっくり。きらびやかな衣装を着た闘牛士の横に、たくさんの小さな矢を刺されて血を流しながら闘っている牛。みんな、いっせいにかわいそうと凝視していました。ドリトル先生も止めさせたぐらいですから、動物にとっては過酷です。でもどうして、Ferdinand以外の牛は、この闘牛に選ばれたかったのかなぁ?様々な意見が出ました。

「でもフェルディナンドは、花が好きだったおかげで殺されなくてすんだんだね」という別の見方をするお子さんもいました。また技を見せることができなかった闘牛士の悔しい気持ちも絵をみながら、皆で想像しました。

さて、CDに合わせて動いてみると...木のまわりで何やら手を上に挙げている子(コルクになったつもり)、その下でFerdinandや花になる子
...一方そのまわりで、夏休みで大いにはしゃぎたいのか、追いかけっこをする子たち。そこまでは良かったのですが、私が隠しておいた派手な布を取り出して闘牛士ごっこを始めて、さらに大騒ぎに。まぁ確かに闘牛になりたい牛たちだと思えば、こんな遊びもしたかと黙認。

あるクラスでは、しっかりお母さん役も登場したのですが、お母さん役がいないクラスも。そうこうするうちに、帽子男(テュ-タ-)登場。どの牛がいいか品定め。いよいよ大好きな蜂の場面が近づくと、いつのまにかたくさんの蜂たちが、部屋を飛び回っていました。今度は、Ferdinandが、勢いよく飛び跳ねまわり、誰が何の役だか訳が分からない状況に。。。とにかく私がFerdinandを連れて、闘牛場に。みんなでできるだけ部屋に大きく広がって完成。ちょこっと、カーテンから顔を出すFerdinand。頭に花を飾った貴婦人達もいつのまにかいて、やっと布を大いに振り回せると嬉しそうな闘牛士登場。剣をもったお付き役もいっしょに。。。

最後は、みんなでFerdinandの好きなSpotを表現。前よりも花や木になる子たちも増え、まわりではしゃぐ子もなく静かにHappy!に。

おはなしにっきには、思い思いのFerdinandが描かれていました。たった一回、いつもより少し時間を延長したパーティの後半でしたが、子ども達は自然体でお話を楽しめたようでした。お母様方の中には、このお話が好きという方もいらして、子どもと一緒に何度も聴いていますという方もいらっしゃいました。

家で何度も流していたら、長男もこのお話が気に入ったようで、英語だけの素語りに挑戦しようと頑張り始めました。性格上、確かに、彼が惹かれるのも納得。また気が変わるかもしれませんが、中学生も好きになるお話なんだと感じ入りました。

『はなのすきなうし』・・・この夏、何かほっとするいいお話です。
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