幼児教育・英語教室のラボ・パーティ
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レオ・レオニ(Leonard Lionni)


レオ・レオニ(Leonard Lionni) はオランダ・アムステルダムに生まれる.
父はユダヤ人,母はカトリックだった. 12歳まで過ごした家の近くにRijiks museum と stedelijk museumという2つの美術館があり,その美術館で絵を模写する人を見ては絵画技法を学んだり,自分で描いたりもした。彼の伯父が建築家であると同時にシャガールやピカソなどの絵画の収集家でもあった為,絵に囲まれて過ごし,伯父からデザインについて学んだりしていた。 
12歳の時,一家でブリュッセルに移り2年後にアメリカへ渡る。

レオ・レオニが最初の絵本を描いたのは1959年,49才のことでした。
『little blue and little yellow』(邦題;あおくんときいろちゃん)という話を作ったきっかけは、孫たちと買い物に出かけた帰りの電車の中、子供達をおとなしくさせるため。その時たまたま持っていた『ライフ・マガジン』誌の広告ページをちぎって話を作ってあげました。
『このようなさりげない動機から生まれた絵本とはいえ、その背後にはレオ・レオーニの様々な深い人生経験や豊かな思索、鋭い観察力、何よりもものごとの本質を見極めようとする洞察力、そして積み重ねられた芸術的修練と磨き抜かれた才能があることを忘れてはなりません。単なる思いつきで出来るような作品ではないのです。』(松居直)

『絵本作家としてのレオ・レオニに初めて出会ったのはずいぶん前のことです。「あおくんときいろちゃん」は、確かに新鮮な驚きでした。絵本作家という存在が、本質的には絵描きであると同時に詩人なのだということを、その本は気づかせてくれた』
(谷川俊太郎)

1962年からイタリアに移り,タイム・ライフ社のイタリア誌『パノラマ』のマネージング・エディターをしていたが,ジェノバ近郊(イタリア・トスカーナ州のキャンティ地方)に自分で設計した谷間の家に住み,ニューヨーク(マンハッタン)との間を往復する生活をしていた。 1984年パーキンソン氏病に罹り,その後も絵本創作活動を続けていたが,
1999年10月11日に老衰により死去する。 
             (レオ・レオニと本とカフェのHPより参考) 

■絵本作品
『あいうえおのき ~ちからを あわせた もじたちの はなし』 ★
『あおくんときいろちゃん』
『アレクサンダとぜんまいねずみ~ともだちをみつけたねずみのはなし』
『いろいろ1ねん』
『うわぎたちのにわ ~りんごの すきな うさぎの はなし』
『うさぎをつくろう ~ほんものに なった うさぎの はなし』
『おんがくねずみ ジェラルディン ~はじめて おんがくをきいた ねずみの はなし』
『ここにいたい!あっちへいきたい! ~にひきの のみの はなし』
『コーネリアス ~たって あるいた わにの はなし』
『シオドアとものいうきのこ ~えらくなりすぎた ねずみの はなし』 ★
『スイミー~ちいさなかしこいさかなのはなし』★
『じぶんだけのいろ ~いろいろ さがした カメレオンの はなし』 ★
『さかなはさかな~かえるのまねしたさかなのはなし』★ 『せかいいちおおきなうち ~りこうに なった かたつむりの はなし』
『どうするティリー?』
『ニコラスどこにいってたの?』
『ねずみのつきめくり』
『はなに いろを ぬるのは だれ?』
『はまべにはいしがいっぱい』
『びっくりたまご ~3びきの かえると へんな にわとりの はなし』
『ペツェッティーノ ~じぶんを みつけた ぶぶんひんの はなし』 ★
『フレデリック~ちょっとかわったねずみのはなし』
『ぼくのだ!わたしのよ! ~3びきの けんかずきの かえるの はなし』
『マシューのゆめ ~えかきに なった ねずみの はなし』
『みどりのしっぽのねずみ ~かめんに とりつかれた ねずみの はなし』
『6わのからす』


「月刊誌MOEよりインタビュー記事抜粋」
『日本には3回来日。文化間の違いより、むしろさまざまな文化の共通点の方に心惹かれる。歴史も文化も違うのに、似た部分はちゃんと持っている。・・・それは人間の最も驚くべき特徴の一つではないかと思う。特に日本人の自然に対する感情は、私の「幻想の庭」(植物群がモチーフになった立体作品)に共通するものがあり、人間と自然の関わりについて深く考えさせられた。昔、ヨーロッパ人の書いた中国美術の本を読んだら「中国の画家が木を描く時、木そのものになる」と書かれていた。じゃあヨーロッパの絵描きである私も木を描いたら、木になることができるんじゃないか、そう思った。そこで私は、描いているものを、自分の中に完全に吸収することは、描いているものと自分を一体化させることだ。ということが分
かった。つまり、私たちは心の中に思い描いたものそのものになれるんだと・・・』

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